添加物はダイエットの敵なのか?

当パーソナルジムの食事指導。添加物はダイエットの敵なのか?

あなたは添加物って気にしますか?

もし、気にするとしたらどれぐらい気にしますか?

たぶん、気にしだしたら大変です。

今日本で売られている食品のほとんどは食べられなくなるはず。

添加物。

確かにそれ自体は体に良くないものです。

ないに越したことはないと思っています。

でも、添加物がくれる恩恵も考えなくてはいけません。

例えば、保存料などの添加物は日持ちするので、腐らないものを食べることができます。

お腹壊してしまうよりもいいですよね。

こんなふうにメリットも添加物にはあります。

では、ダイエットという視点で添加物はどうなんでしょう?

私たちの体はとても高性能で五大栄養素以外のものが体に入ってきたら異物とし判断して、吸収せずにちゃんと解毒してくれます。

ちなみにですが、

五大栄養素というのは、

①炭水化物
②タンパク質
③脂質
④ビタミン
⑤ミネラル

のことです。

ですが、解毒するにも栄養が必要なんです。

例えば、100の栄養があったら、できれば100脂肪燃焼に使う栄養素にまわしたいところです。

そこに異物を解毒するためにも栄養が奪われてしまったらどうでしょう?

脂肪燃焼効果は低下しやすくなる可能性があります。

「じゃあ、やっぱり添加物はダイエットに良くないんだ!」

という考えもできますが、

対策はシンプル。

解毒に使う栄養をプラスで摂取していればOKだと思っています。

脂肪燃焼に使いたい栄養、解毒に使いたい栄養。

これらが栄養の奪い合いを起こさなければいいってことです。

うまく伝わっていたら嬉しいです。

なので、普通の食事で炭水化物やタンパク質などを食べるときに入ってくる添加物などは、仕方がないと割り切るという考えもできます。

私はこっちの考え方です。

添加物取らないよりも炭水化物やタンパク質をとれた方がダイエットにはメリットが大きいですからね。

結論

個人的には、ダイエットでそこまで深刻に添加物を気にする必要はないと思っています。

その分、しっかり栄養素を摂取しましょう!

P.S.
ダイエットとは関係ありませんが、添加物やお薬といった、五大栄養素以外のものは特に小さな子どもたちへの影響が大きいと思っています。

子どもは大人に比べて、解毒のための栄養をたくさん摂れないという理由があります。

また、子供の頃は体を強くする時期ですが、体に良くないものばかり食べたり薬ばかり飲んでいると成人になってからも体が弱い大人になってしまう可能性が高いです。

私自身が経験者なので、子供たちはそんな思いをして欲しくない思いが強いです。

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