カラダの仕組みに基づいた食事アドバイス

世間の常識とは違う?

キレイなボディラインを作るにためには、カラダの仕組みに基づいた、適切な食事内容、栄養摂取が必要です。

さらっとお伝えしましたが、この“カラダの仕組みに基づいた”という部分がポイントになります。

ダイエットやボディメイクの指導をしているジムで一般的に行われている食事のアドバイスは、

「野菜とササミを中心に食べてください」

「1日◯◯◯◯キロカロリー以内に制限してください」

「炭水化物は太るので食べないでください」

などといった指導をさしているところがあるそうです。

(他ジムをご経験されたお客様から教えてもらいました)

ご存知の通り、世間にはダイエットに関しての情報、特に体重や体脂肪を落とすための食事法についての情報が様々あります。

それらの情報の中にはカラダの仕組みからみると、ウソの情報や健康を無視したビジネス目的だけの情報、ただの流行りの情報が多く存在します。

私がお客様にお伝えしている食事のアドバイスは、

カラダの仕組みに基づいた、本質だけをお伝えしています。

例えば、

“コレステロールが上がるから卵は1日1個まで”

と病院などでは言われていますが、卵を食べたからといってコレステロール値は上がりません。

逆に、10個食べても問題ないですよ。と私はお伝えしています。

また、巷で大流行中の糖質制限。

テレビや雑誌では単純に全ての糖質(ご飯やパンなどの主食も全て含めて)を摂らなければ後は何を食べてもOKなどと書かれていたりしますが、カラダの本質から見ると実はNGです。

また、カロリー計算をしてダイエットをするのも、あまり意味がないことなのです。

例えば、

・1000キロカロリーのステーキ
・1000キロカロリーのショートケーキ

同じ1000キロカロリーですが、脂肪になるのは、ショートケーキの方だけなんです。

同じカロリー数のはずなのに、なぜこんなことが起こるのか?

つまり、カロリーの考え方は、カラダの仕組みに基づいていないのです。

これらからわかるように、

世間の常識=カラダの仕組みに基づいたもの

という訳ではありません!

なので、食事アドバイスを開始すると、最初びっくりされるお客様もいらっしゃいます。

しかし、

『これを食べてください』
『これは食べないでください』

という単純なアドバイスではなく、

“なぜそうなるのか?”

“これを食べるとカラダの中でどのような反応が起こるのか”

ということをカラダの仕組みを踏まえて、分かりやすく丁寧にお伝えすると納得して実践していただけて、結果も出てきます。

当たり前ですが、今までと同じ考え方・やり方で違う結果は出ません。

今の考え方や常識を疑うこともダイエット・ボディメイクには必要になりそうですね。

食べても太らない食事法

食事を楽しみながらカラダは変えられる

短期集中型のダイエットに思うこと