甘いもの食べ過ぎてしまう問題を解決できます

甘いもの食べ過ぎてしまう問題の解決方法

※過去の記事を加筆・修正してパワーアップした内容を再度アップさせていただきました!
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甘いものがやめられない問題

ダイエットでよくあるお悩みの一つ。

『甘いものがやめられない問題』

temptation of sweets 300x200 - 甘いもの食べ過ぎてしまう問題を解決できます

よく誤解されるので予めお伝えしておきますね。

甘いものを辞められないのは、決して、

意志が弱いからではないですよー!

本当の原因は…

環境

内臓の弱さ

ストレス

この3つが考えられます。

では、1つずつ確認していきましょう!

自分がこの3つのうちの何に最も当てはまるかチェックしながら読んでみて下さいね。

①甘いものを食べてしまう環境にある

「特にお腹が空いていた訳ではなかったけど、目の前にお菓子があったら何気なく食べてしまった。」

そんな経験はないでしょうか?

これは、甘いものが周りにある環境にあなたがいたということです。

解決策はシンプル!

食べるものが周りにない環境に変えることですよね。

食べるものが周りにない環境を作るには、スーパーやコンビ二での買い方から気をつけた方がいいです。

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できるだけアイスやお菓子コーナーを避けることなども一つの対策になります。

また、買うとしてもストックが出ないように、食べる分だけを少量買いましょう。

家の中でも目に見える場所にお菓子をおかず、引き出しにしまうなどの工夫もオススメです。

しかし、よくあるのは、職場で差し入れやプレゼントです。

その場で食べないと気まずいときありますよね。

頻度がどのくらいなのかにもよりますが、こればっかりは、あなたを甘いものをその場で食べないキャラクターづくりをしていくしかないです(笑)

相手に嫌な思いをさせないためにも、そういうキャラクターのイメージを普段から同僚に植え付けておくのがいいかもしれません。

ということは、普段からあなたの言動に一貫性がないと、キャラクターづくりはうまくいかないということ!

「最近、お菓子買わないようにしているんだ~!」

と言っているのに、仕事の休憩時間にお菓子ボリボリ食べていたら

周りの同僚は

「あれ??」

と思いますよね。

本気じゃないんだ~と思われても仕方がないですよね。

一貫性を持った行動を心がけていくのがいいかもしれません!

内臓の弱さから甘いものを食べてしまう

もう一つの原因が内臓の弱さが考えられます。

内臓?

と思われるかもしれませんが、実は、内臓の強さは甘いものを食べるのに大きく関係しています。

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そもそも、甘いものは何でできているかを見てみましょう。

甘いものは、つまり砂糖のことですよね。

砂糖は

・ブドウ糖
・果糖

というもので構成されています。

これら2つは単糖類というものです。

例えばご飯やパンなどは、多糖類です。

違いは、以下の通りです。

■単糖→◯

■多糖類→◯-◯‐◯-◯‐◯-◯‐・・・・・

多糖類は見ていただくと分かりますが、鎖のように◯がたくさんつながったものです。

食べたものは体内に吸収される際に、全て単糖類に分解されます。

つまり、ご飯やパンを食べると鎖を一つ一つちぎる作業が必要になるということ。

本来の胃腸の強さがあれば、特に苦ではないのですが、胃腸が弱いと、この作業さえも億劫になってしまうのです。

なので、分解する必要のない単糖類である、砂糖(甘いお菓子)を食べてしまうのです…

では、胃腸を強くするにはどうすればいいのか?

興味がある方は、こちらの記事を参考にしてみて下さいね!

食が細いけどボディメイクを頑張りたい人がまずやるべきこと

ストレス除去に必要な栄養

ストレス最近感じていませんか?

ストレスを感じたら、甘いものが無性に欲しくなった経験あると思います。

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実は、これは何とかしてストレスを除去しようとしているサインなんです。

私たちのカラダは、ストレスを感じるとそのストレスを除去するために主にコレステロールを使って対応しようとしています。

コレステロールはブドウ糖と中性脂肪をからつくられます。

一方、中性脂肪はどうやってつくられるかというと、

・果糖

・摂取したブドウ糖の余り

からつくられます。

ダイエットやボディメイクをしている人で脂肪を増やしたい人はいないと思うので、必然的にブドウ糖からコレステロールを作ることが必要になりそうですね。

ですが、このことを理解していないとどうなるでしょうか?

そうです!

ご飯ではなく甘いものを食べることでストレス除去をしてしまうのです…

逆に言えば、甘いものの代わりにご飯をしっかり食べるという対策をすることで、この問題はクリアすることができるようになります!

まとめ

甘いもの、おいしいですよね~。

私も大好きです。

甘いものは、たまに食べる嗜好品という位置づけが好ましいと思いますが、食事で十分なブドウ糖を摂取できないと、甘いものを食べる頻度、量が増えてしまいます。

冒頭でもお伝えしましたが、それはあなたの意思の弱さとかが原因ではなく、不十分な栄養を補おうとする、正常な脳の反応です。

もし、あなたが甘いものを欲しくなってしまうのなら、今日からできることは

3食の食事でご飯を食べること、増やすこと!

ぜひ試してみて下さいね!

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