夜中に目が覚めてしまうお悩み

不眠でお悩みの女性

「最近、夜中に目が覚めちゃうんだよな~。」

「朝まで熟睡したいけど毎晩途中で起きちゃう…」

このようなお悩みの方はいませんか?

そもそもですが、
夜中に目が覚めることは別に悪いわけではない!

ということを最初にお伝えしておきます。

夜中に目が覚めても、朝スッキリ起きることができていれば問題なしです。

睡眠には2種類あることを知っていましたか?

レム睡眠とノンレム睡眠です。

レム睡眠は、浅い眠りで昼間(日中)の情報を整理しています。

夢を見やすいタイミングでもあります。

一方、ノンレム睡眠は、
深い眠りで、脳が眠っていて、
カラダをメンテナンス(修復)しています。

子供や若い人で、夜中に目が覚めてしまうというケースはかなり少なく、
40代以降から目が覚めてしまう方が少しずつ増えてくると思います。

理由は、子供や若い人は、日中の活動量が多いのでそれだけ
脳やカラダのメンテナスに時間が必要になるからです。

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では、若くない大人(表現あってるかな?)はどうでしょう?

活動量も情報量も少なくなっている方が多いと思います。

つまり、夜中に目が覚めてしまうのは、
単純に脳やカラダのメンテナンスに時間がかからないから起きる現象です。

夜中に目が覚めるのが嫌な方は、
日中に運動量を増やして体を疲れさせたり、
新しいことにチャレンジしたりして脳をたくさん使うのがオススメです!

当ジムのお客様でもほとんどの方が、トレーニングがあった日は夜中に目が覚めずぐっすり眠れると口をそろえておっしゃっています。

ここまでは、
運動不足や脳への情報量が少ないことが原因で起きる夜中の目覚めについてでした。

次は、睡眠に関するお悩みとしてよくある、
寝付けない、すぐ寝れない問題についてお伝えします。

寝れない原因は、栄養不足が大きく関係しています。

「寝る」ためには、細胞の活動量のスイッチをオフにする必要があります。

このスイッチの入った部屋に入るためのカギが必要なのですが、
それが「GABA」(ギャバ)というものが必要になります。

よく市販されているチョコレートに「GABA入り!」と書かれているものがありますが
口から摂取するGABAは脳には入れないのであまり摂る意味はありません。

GABAはアミノ酸(グルタミン酸)とビタミンB3から作られます。

つまり、必要な分だけ自分のカラダで作れます。

GABAというカギでスイッチのある部屋に入れたら
次はカチッとスイッチオフに切り替える作業が必要ですよね?

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その時に必要なのがです。

なので、減塩などしていると眠れなくなるので要注意!

と考えると、寝つきをよくする&睡眠の質を高めるには、
塩をはじめとしたミネラル、アミノ酸はタンパク質のことなので、卵やお肉

さらに寝ているときに身体を修復するためにビタミンB群ビタミンC、ここでもミネラルタンパク質が必要です。

ここまで睡眠にはたくさんの栄養が必要なことがわかりましたが、
これらはインスリンが出てくれないと身体に届きません。

脳だけ回復しても身体が回復しないと睡眠の意味がないですもんね。

インスリンをしっかり出すには、ご飯をしっかり摂らないといけません。

あと、よく聞くのは眠れないから、お薬を使う、お酒を飲むという行為です。

確かにお薬やアルコールは眠るためにスイッチをオフにしてくれるのですが、
回復のためのスイッチもオフにしてしまいます。

↑これはかなり怖いことです…

さらにアルコールなどは身体にとって異物になるので、
それを解毒するために、先ほどお伝えした、
ビタミンB群アミノ酸タンパク質)、ビタミンCが消費されてしまいます。

これら貴重な栄養素が解毒に使われてしまうので
朝起きたときに疲れが取りにくくなりますし、
実は、ダイエットでいうと脂肪を燃やしにくいカラダになってしまいます。

夜中目が編めてしまう方、寝つきが悪い方はぜひ参考にしてみてください!

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