年齢とともに食が細くなるのは常識じゃないとしたら…

年齢とともに食が細くなるのは常識じゃないとしたら…

 

年齢を重ねるごとに食べられる量が減っていくのが仕方がないこと。

普通のこと、当たり前のこと。

そう思われている方が多いと思います。

もしかするとそれは常識じゃないかもしれない、というお話です。

例えば、10年前、20年前、30年前と運動量も活動量も睡眠量もストレスの受ける量も全く同じだったとしたら、必要となる栄養素も同じなはずですよね。

でも、仮に食べる量が減っているとしたら何が考えられるでしょうか?

生きるために体のどこかの細胞の修復や再生を犠牲にして入ってきた栄養で何とかやりくりしなきゃいけませんよね?

それがもし、胃腸の細胞、お肌の細胞、筋肉の細胞、骨の細胞だったらどうでしょう?

・胃腸の細胞を犠牲にしたとしたら…
→内臓が弱く、脂っぽいものが食べれない、量が食べれない

・お肌の細胞だったとしたら…
→しみ、しわ、たるみ、くすみに

・筋肉の細胞だったとしたら…
→筋肉量の低下、代謝低下

・骨の細胞だったら…
→骨量低下、骨粗鬆症

こうして改めて文字にすると結構怖いですね汗

でも、安心してください。

適切に筋トレすると、筋肉がつくのと同じように、取り組み方次第で胃腸も強くでき、栄養をしっかり摂れるようになります!

つまり、今からでも各細胞の修復、再生、質の向上は間に合うということ!

年齢とともに食が細いのは常識じゃないかもしれない?勝手な思い込みかもしれない?

という思考がなかった方はこれを機に思考の書き換えになるきっかけになれば嬉しいです^ ^

投稿者プロフィール

みよたあきらトレーナー 1のコピー 1 150x150 - 年齢とともに食が細くなるのは常識じゃないとしたら…
御代田 享(みよた あきら)健康美ダイエット研究家
福島県郡山市出身。
現在、栃木県宇都宮市を中心にトレーナーとして活動中。
ブログでは、主にダイエットやボディメイク、健康づくりについて情報を発信しています。
暦の上で1年の中で最も暑い日に生まれた夏男です。
大好物はスイカと抹茶アイス。
3人の男の子のパパです。

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